ガンプラ(ロボット魂)を見たカピー「これいくら?」の恐怖

カピーはレッサーがガンプラを好きなことを知っています。

結婚する前から隠していませんから。

最近はガンプラが増えると値段を聞いてきます。

カピー「これいくら?」

レッサー「2200円だよ」

値段が安いうちはいいです。

そのうちガンプラの数も増えてきます。

カピーも気になり始めます。

カピー「なんかガンプラが増えたね」

レッサー「そうかな~」

カピー(なんか誤魔化してる)

そのうち

カピーが明らかに値段が高そうなガンプラを見つけて

ニヤニヤと笑いながら聞いてきます。

「ねえねえ。このガンプラいくら?」

正確にはガンプラでなくロボット魂という完成品であり値段も高い。

値段が高そうに見えるのはビームやジェットのエフェクトなどがあったり

マーキングが綺麗だったりします。

要は、かっこよく見せるためにいろんなパーツがついています。

ガンプラもロボット魂もガンダムのキャラなので妻は「ガンプラ」と言います。

レッサー「え~と。それはね」

レッサー「え~と

     これはサイコミュ高機動試験用ザクといって

     ニュータイプでないと動かせない凄いモビルスーツなんだぞ。

     形もどことなくカワイイでしょう

     カピーにピッタリのお似合いだね」

カピー「普通のザクのほうがかっこいいよ」

    (このころにはガンダムとザクくらいは知っている)

レッサー「普通のザクは可愛くないよね」

カピーどういうこと

    私が天然でどんくさいから

    このザクのほうが似合ってるってこと?

レッサー「違う違う。いや少しはあるかな」

カピー「なに!

レッサー「カピーがニュータイプならサイコミュ高機動試験用ザクに乗るとメチャクチャ強くなるんだぞ」

カピー「そんなに私にピッタリなら漫画描いて」

レッサー「うん。うん。わかった」

・・・・・

・・・・・

・・・・・

カピー「で、これはいくらなの?」

レッサー「え~8800円です」

カピーはレッサーの趣味に文句を言うようなことはしません。

世の中には

部屋の半分が積みプラ(プラモデルの箱を積んでいる)の旦那もいます。

部屋中がキャんプグッズの旦那もいます。

車庫がカー用品でいっぱいの旦那もいます。

普通の奥さんはなにもいいません。

カピーもなにもいいません。

世の中には

夫の趣味を批難して

夫が仕事中に全て捨ててしまう妻もいるようです。

仕返しに妻の靴やバックを捨てると怒ったり泣いたりするらしいです。

そんな気が狂ったようなことはしません。

お金の問題よりも

私の反応を楽しんでいるようです。

それ以来

荷物が届くと必ず何か聞かれます。

そしてガンプラの場合は値段を聞かれます。


カピー「絵をかくだけならお金かからないのにね」
レッサー「いや~カピーも服を買いすぎだよね」
カピー「そんなことないよ」

ロボット魂シリーズは大人のガンダムファン相手の商売
なるほどできはいい

子供頃にガンダムにハマった旦那さんはハマること間違いない。
子供の頃にお小遣いから買ったガンプラ

あの頃はお金がなくて買えなかったガンプラもいっぱいあった

今は確かにお金はあるのだが

手に入れるのに別方向からの圧力があります。

まあそれでもシリーズ全部集めようとは思わないし

愛着があるものだけ限定で買わせてもらってます。

ロボット魂でもガンプラでも

一つ買えばいろいろ妄想しながら楽しむ

このイラストもそのひとつです。

サイコミュ高機動試験用ザクはカピーに似合う

グフ リアルタイプカラー は私が好きなMSです。

これもレッサーの妄想です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次