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「年の差婚は現役のうちは贅沢だが定年すると貧乏になる」は本当か?

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年の差婚では
「旦那が現役の間は贅沢ができるが定年すると貧乏になる」
と聞いたので書いてみる。

結婚当初は旦那の年収がそれなりにあるが
定年退職までの期間が短く定年後は贅沢できない
ということをいっているのでしょう。

いつもと違い
すこし尖がた内容になっているかもしれません
読みたくない方はスルーしてください。

真面目な話です

目次

年の差婚が正しいの?正しくないの?

年の差婚が正しいの?正しくないの?
・・・・・
・・・・・
・・・・・
わかりません。

わかるわけがありません
よく「加藤茶」など
年の差婚の芸能人のことが話題になりますが
財産も生き方も違う芸能人と比べてもしかたないでしょう

Yahoo知恵袋などを見ても
良い意見もあれば悪い意見もあります

賃貸か持ち家の論争とおなじで結論はつかない
と思っています。

年の差婚の良いとこも悪いところもあります。
そのなかで
年の差婚で旦那が現役の間は贅沢ができるが定年すると貧乏になる
・・・・・・

そんなことありません。

確かに、若い妻に少し贅沢をさせてあげる
ということはあるでしょう。
しっかりと考えている夫婦ならば
定年後に備えて蓄えようとしていますから
定年前も後もそんなに贅沢はできません。

余計に悪い結論になりました。

将来のことを考えると
急に得体のしれない不安に襲われることがありますから。

周囲の人はどうしているのか?

年の差婚が今でも少数派なのは事実です
私の周りには2カップルくらいしかいません。

そうなると比較しようがないので
私の周囲にいる人の結婚や夫婦の状況をつらつらと紹介します。
みなさんも一緒ではないですか?

●夫婦二人だが贅沢三昧
 もともと贅沢な生活をしていたために定年後も稼ぐ必要がある夫婦
●ダブルインカムなら全く関係ない
 贅沢できないのは専業主婦の場合のみで
 今や女性も働くのが普通の時代
 共働きなら全く問題ない。
●子供が成長するまで贅沢できない
 若かくしてマイホームを買うと定年くらいまで(下手すると)定年後も自由になるお金がありません
 自由になる時間もない
●4人子供を産んだ家庭
 いつも金欠状態ですが
 どうにか暮らしています。
 年金も繰り上げ需給
 本人も働いているが奥さんも働いている
 子供の学費が足りなくてヒーヒー言っていますが
 それももうすぐ終わります。
●早くから結婚したがすぐに離婚
 同年代で結婚しましたがすぐに離婚
 女で一つで子供を立派に育てました
 実家住まいで市役所などでバイトをしながら親の介護もしていました。
●子供3人産んだ女性
 バイト3つ掛け持ちして子供を育てた
●結婚相手への注文が多く40になっても独身女性
 もしかして一番金持ち
●定年前に離婚した女性 熟年離婚
 子育ては終わっていた。
 夫婦共働きで定年前に離婚
 あっさり離婚
 旦那が妻の文句に耐えられなかったらしい
 豪邸を立てていたので家の借金だけが残った
●妻が年上で旦那はいつも文句言われて泣かされていた
 私ならこんな生活は耐えられない
 貧乏の方がまし
●若いときに旦那と死別、それ以降子供と生きてきている
 若いころに旦那と死別
 子供を育て上げる
 更に親戚の子を引き取って面倒見ている(親戚の子は学習障害)
●10歳の年の差婚
 子供2人いるがどちらも学習障害
 夫婦ともに明るい

思い浮かぶことをパラパラと書いた。
少しネガティブなことを書いたが
(ネガティブなことのほうが思い出せる 人間の特質)
簡単に思いつくだけでも上記の人たちが思い浮かんだ。

これだけいろんな人がいる中で
「年の差婚は定年後に貧乏になる」
だから
「年の差婚はやめておけ」
と説得するのであれば
「1/3の夫婦は離婚している」
だから「結婚はやめておけ」と
いっているのと変わりがない

年の差だけではない結婚の考え方

覚悟の問題

運命の出会いがあったのだから 
年の差婚であろうと年の差婚でなかろうと関係ありません
それ以上に
「私はこの人と人生を歩む!」
という覚悟が必要になります

年の差婚であろうと
年の差婚でなかろうと
デメリットばかり考えると
結局、結婚しないのが正解になる

相手がいるのだから
結婚すると面倒くさいことを背負い込むことになります

私が思いついただけでもいろんな家庭があります
共通することは
離婚しても母子家庭でもみんな真剣に生きています。

若いカップルは周囲を見ていろいろと目移りする
結婚相手にも目移りするのでしょう
しかし
長い間人生を生きているといろんな人に出会う
若い頃の理想通りにはいかなかったりします。

覚悟が決まればお金の問題

覚悟きまれば次は現実的なお金の問題になります
「退職後に貧乏になるのか?」
という問題です

若い夫婦と悩むことは同じです。
・マイホームはどうするの?
(どこに住むか決まっていなければ)
・子供の養育費はどうなるの?
・老後はどうなるの?
ということです。

基本は「本当の定年後」と言う本を参考にしてください
私はそれを読んで少し納得と安心しました

私なりの答え

マイホームはどうするの?

 夫婦ともの新築へのあこがれがないのでいざというときは中古を購入します。
 ときどき中古物件を楽しくネット検索しています

 年の差婚で定年を過ぎると新築なんか欲しいと思いません
 分譲マンションを買ってた結果
 管理費、駐車場代、税金でアパ―ト代くらい支払っている家庭もある

 中古物件を買うにしても
 ある程度一括で支払える貯金は確保しておく必要があります
 若い人は家のローンを支払うことになります

 どちらにしてもお金が必要になります

子供の養育費

 大学を出た時点でマイナスからのスタートはさせたくないため
 子供の学費が必要になります
 奨学金(教育ローン)を利用せざるおえない家庭もあります
 
 なるべく大学を出るまではお金を出してあげたいのであれば
 貯金は確保しておく必要があります
 若い人は給料の中からやりくりするか教育ローンを借りることになります
 どちらにしてもお金が必要になります

年の差婚の結論は至ってシンプル

年の差なのでお金の問題(財産や遺族年金)は話し合っています
旦那の大きな稼ぎは定年とともに終わるが
大きな稼ぎが終わるだけで夫婦で働けば問題ない

定年後に給料は大幅に減るが旦那も働く
70歳の45.7%に男性は働いている

妻の稼ぎも二人分稼ぐ必要があるわけではなく
妻自身が生活できるお金があればよい
自分の食い扶持だけ稼げばよい

年の差婚だと
旦那の給料+妻の給料が基本
年金をもらうようになると
旦那の給料+旦那の年金+妻の給料
となる

二人で働けば生きていける

「年の差婚は旦那が現役の間は贅沢ができるが定年すると貧乏になる」の結論

年の差婚でなくとも
日本の一般的なサラリーマンでいる限りは
贅沢できる時期なんかあまりきません

生涯年収がほぼきまっているので
どの時期にどれだけ使うかだけの問題になります。

唯一贅沢できるのは
旦那か妻の稼ぎが非常に良いか
夫婦でしっかり働いている
場合だけ

結婚のときは幸せ自慢しているカップルが
もめにもめて離婚すると
「今の時代離婚するのが当たり前だから」
と発言内容がコロコロ変わります。

「年の差婚で旦那が現役の間は贅沢ができるが定年すると貧乏になる」
とはその程度の意見でしかありません。

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