自己顕示欲だけのバカ上司

本質に気づいていない上司から
「性格は求めていない。 能力を求めている」
なんてことを言われたことがあります。

パワハラだろうがセクハラだろうが陰湿で部下をゴミ扱いしようが
仕事をこなせればよい
ということです。

組織崩壊してほしいと部下は思うでしょうが
そうはなりません。
あまり組織に影響があるようだと、
そのバカ上司を切り捨てるだけだからです。

そんな上司に付き合わされた部下はたまったものではありませんが
下っ端の苦労や被害は会社にとって関係ないのです。

部長という器に
その人間の器が追い付いていないと
権限とプライドだけを振り回すことに
なります。

尊敬してもらいたい部長君
「俺は部長だぞ」
随所にそんな発言と態度が現れます。
そんな態度をとらなくても誰も上司をないがしろにしません。
そんな人間に限って、 自分と違った意見を認めません。
反発された、 否定されたと思い大声を出したり
それ以降の付き合いに影響が出ます。

「俺に間違いはない」という態度を取りながら
組織から少し複雑な問題が下りてくると
途端に何も発言しなくなります。

部下が良い案を出すと
「その通り」
とあたかも初めから知っていたのようにドヤ顔
そして普段から目をつけている部下に
「わかったのか?」 と上からの指導

「まともな指導ができない」
そもそも部下が持ってきた案件についてしか指導できない。
たまに大声で方針を決めたりしますが
斜め上
その上司の考えのとおり資料を持って行くと沈黙。
どう訂正するかも指導できない。
言ってることが支離滅裂。
間違うと「お前が悪い」と部下に責任転嫁

偉い人にはコビをうる
お尻をフリフリ
もみ手で上司に接するが
本人にその意識はなく。 当たり前だと考えている

また
偉い人が来たときはお土産を忘れない
北海道産のカマンベールチーズとワイン
もちろんポケットマネーから出すことはなく
みんなで集めた基金から捻出
「犯罪なので辞めたほうがよいのでは?」
と言われると
「俺が良くみられるとこの部署が良くみられることになる」
と意味不明な理由が返ってくる。
もちろん発言した部下は以降徹底的にいじめられる。
私の意見を聞かないことは許せない。

家族を呼んだ小さな年忘れパーティーでのこと
部長なので挨拶のため壇上に上がった。
壇上でくだらない自慢話をはなし始めたが
家族の人たちはワイワイガヤガヤ
誰も聞いていない。

そりゃそうだ。
パーティーなのでにぎやかんほうが良い。

年忘れパーティーの反省会で、いきなり部長の発言
「俺が話しているときに周囲がうるさかった
部長の話を聞くのは当然だろう」
社員の奥さんや子供が騒いでいたことが気に食わないらしい。

会った初日に貯金の額を聞いてくる。
バカ上司「おいレッサー貯金はいくらあるんだ?」
レッサー「車を一括で買えるくらいはあります」
バカ上司「ん?だからいくらなんだ?」
レッサー「○○万円です」
そのときのバカ上司の勝ち誇った顔
いきなり貯金の額を聞かれたときはびっくりしましたが
私のなかでバカ認定でした。
いきなりそんな質問をされても真面目に回答しません
そんなこともわからないバカ上司
怖いものを感じました。

素晴らしい会社ですね。
まさしく
性格は求めない。能力だけ
会社の矛盾や不公平をサラリーマンは痛感します。
それでも、真面目に前に向かって進んでいくサラリーマンもいます。
でも、いつかどこかで
「もういいや」と思う瞬間があります。
モチベーションを上げようとしても絶対に上がらない時期が来ます。
私がそうなったのは
北海道への転勤と
バカ上司との出会い
がそうでした。

本当に相性の合わない人間はいます。
それが直属の上司だと最悪です。
こんな奴がいるのか?
と思える奴がいるのです。

今にして思えば
会社との付き合い
会社での人間関係
仕事へ取り組む姿勢
それらのターニングポイントでした
「そろそろ大切なモノに気づけ」
という天の啓示だったのかもしれません。

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