マルチ商法 人生一度きり挑戦しなくてどうする(バカ)

人生一度きり
挑戦しなくてどうする

こんな言葉を大の大人が話していたら注意です。
そんな奴には近づいてはいけません。

威勢のいいことを言っていて
やっていることが金儲けのマルチ商法
結局、それも失敗して
残っていた職員と友人まで失う。

人生はコツコツと積み上げていくものです。
サラリーマンにはコツコツとした人生しか歩めません。
よほどの幸運にめぐまれないと一発逆転はできません。

人生を逆転するような大金を誰もが欲しいと望みます。
その気持ちをすくい取るかのように
情報商材屋マルチ商法が待ち受けています。
ネットなんてそんなものばかりでしょう。
楽して稼ごうとするとすぐに引っかかってしまいます。

マルチ商法に騙される人たちの根底には「不安」があります。
不安は誰でも持っているものですが
少年漫画に出てくるような漫画の台詞だけでは稼げません。
不安のためにそれが分からなくなるのです。

マルチ商法を紹介してくるようなクソ野郎には
ほとんどの場合
そいつなりの事情があります。

公務員を退職してそれなりにお金を持っていると思いきや
実は2回結婚して2回離婚
家を取られてローンだけはしっかり払わされていたり
投資で散々失敗していたり
お金をほとんど持っていなかったりする輩もいます。
注意しましょう。

そんな輩は
文字通り「一発逆転」にかけるしかないのです。
定年後だと先も短いので投げやりになれるのです。

失敗しても年金だけは取られませんからね。

そのマルチ糞野郎も今は年金暮らしをしています。
最低限の自分の安全だけは確保して
マルチ商法に他人を引き込むのです。

守るべき温かい家庭がある人は絶対に関わってはダメです。

全てを失うことになりますよ。

マルチ商法に誘ってくるやつなど
「ゴミクソ野郎」と認定して構いません。
それまでにどれだけ深い付き合いがあろうとの
そのゴミクソ野郎があなたのことを養分としか見ていません。

本人にその認識があろうがなかろうが
あなたはゴミクソ野郎の養分になるしかないのです。
それがマルチ商法です。

えっ
私が騙されたか?

・・・

はい。
見事なまでに騙されました。
病気でメンタルが弱っていた時です。
仕事に不安だらけになり
何とかしなければと思い詰めていたときの話です。

お金を払う前までは
気前の良い事を言っていて
お金を払ってしまえば
「あとはあなたの責任」と言わんばかりに関係がこじれていきました。

実は裁判までしました。
マルチなんてそもそも商法を守っていないので裁判では勝ちましたが
お金は戻ってきません。
国がゴミクソ野郎からお金を取り戻してくれるわけではありません。
相手の銀行口座を調べ差し押さえる必要があります。
それも弁護士に依頼するのですが
日本の全金融機関に依頼調査を出すと 400万円以上必要になります。
相手が会社を設立し法人化してそこにお金を集めていたとすると
さらに多くの手続きが必要になります。
( 個人と法人は別人格です)
当然のことながら相手にこちらの動きがバレれば 口座を移し替えたりします。
海外の口座に逃げられると手の出しようがありません。
裁判では勝利と差し押さえの権利を認めるだけです。

日本で短期間にお金を手っ取り早く稼ごうと思うなら
商売でもなく投資でもなく
自分がマルチ商法のトップになり集金システムを作り上げましょう。
いつか破綻するので逃げる準備を最初からしておくことです。
あまり派手にやると警察などの手法が介入してきてニュースになるので
ほどほどにしておくことが重要です。

私が騙されたマルチ商法も
トップの数人が逮捕されただけです。
早期に参加してある程度稼いだら逃げる。

家庭を持っていると
その地域に住めなくなる可能性もありますが
騙しとった大金があれば、どこででも暮らしていくことはできます。

裁判を通じてそのことを認識させられました。

病気で自分を見失っていたとはいえ
カピーには心配と迷惑をかけました。

人生の大きな教訓です。

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