【どうやって生きていったらいいのかわからない】誰でもできる自分の人生をちょい好きになる思考方法

人生 どうして いいか わからない

 

読書に価値はありません。

言いすぎましたが・・・「読書は読むだけでは価値がない」と言うことです。

 

本一冊には著者の価値観がつまっています。

 

そこから、知りたかった情報以上のものが手に入る。

 

けれど、あまり活字が得意じゃない人や、印象に残らなかった文章って

すぐに忘れてしまいませんか?

 

短くて1日、長くて1週間ぐらいで本の内容を忘れてしまう。

 

今回の記事では

 

「どうやって生きていったらいいのかわからない」と感じているあなたに
今よりも楽に生きれる方法を書いています。

 

理想の自分からどんどん遠のいている現状に落ち込んでいるのなら

読んでみてくださいね。

 

30代はある程度人生が決まってしまうと言われています。

 

でも、あなたの価値が失われたわけじゃないことを忘れないで。

 

増刊号『生き方のうまい人、ヘタな人』から考える、自分の生き方

 

旦那とドライブしていた途中で

コンビニに寄りました。トイレ休憩と昼飯を買いに。

 

で、旦那が本を並べてあるコーナーの前でジーッと一冊の本を眺めていました。

 

旦那が気にしていたのが『生き方のうまい人、ヘタな人』というタイトルの本。

PHP11月増刊号です。

 

たぶん・・・

生き方のうまい人は気にすることがない本でしょう。

 

なぜなら

生き方がヘタな自分にうすうす気づいている人⇒生き方を楽にする本だと思うから。

 

「凹んでも前を向く」方法が書かれていたり、「今いる場所でも幸せは見つかる」という

メッセージが込められている。

 

SNSって便利なようで不便だな・・・と最近よく感じます。

 

なぜかっていうと

 

人と比べてしまって自分のことをおろそかにしてしまいがちになるから。

 

自分の人生の主役は自分のはずなのに

他の人の人生が完璧に思えて、すごくすごく辛くなる。

 

『生き方のうまい人、ヘタな人』は全127ページなので

活字を読むのが苦手な方もスラスラ読めますよ。

 

今よりもムリしないで楽に生きる知恵が学べます。

 

あなたという人間を見つめる時間を作ってみませんか?

 

他人の毒を相手にしている限り救われない・・・

生きていく自信がない

 

 

「自分は自分、人は人」

 

ほとんどの人が聞いたことがあるフレーズ。

 

心のなかではわかっているけど

キレイごとにも感じる言葉。

 

なぜなら

 

気持ちをコロッといれかえるのってとても難しいから。

 

じぶんにいい聞かせて気持ちをいれかえることができるなら

あなたはきっと、「生き方がヘタ」なんて悩んでないですよね。

 

今のあなたはもっともっと楽に生きているはず。

 

楽に生きることができないのは、女友達や、

YouTubeでみたルーティーン動画と比べてしまうから。

 

YouTubeでモーニングルーティーンやナイトルーティンを

みるのが好きなんですが、

やっぱり自分のルーティーンと比べてしまうことってあります。

 

「比較するなら見るな!」と言われそうですが

どうしても他の人の生き方が気になってみてしまう。

 

本には

「何を言われても、好きな道をつらぬく」と書いてあります。

 

「そうしたい」って正直思う。

 

本を読んでいる時間だけは気持ちが楽になる。

 

けれど、読み終わって日常生活を過ごしていくと

また他の人とくらべている自分がそこにいる。

 

7月に誰もがあこがれるような人生を手に入れている

有名俳優さんが亡くなりました。

 

イケメンで身長も高くて性格もよくてまだ若くて・・・

 

周りからみたら

悩む要素なんてなくても、悩みの度合いって人それぞれ。

 

他人にとっては気にしなくていいことでも、本人にとっては

息をするのが苦しいくらいの悩み。

 

憶測ですが

 

あんなに完璧にみえる俳優さんでも他人と比べていたんだと思います。

 

才能で生きる世界って

上をみればキリがないくらいすごい人がいる。

 

  • 努力をしなくても短時間でなんでもできる人
  • 寝る間を惜しんで努力してやっとできるようになる人

 

「天才と比べたってどうにもならない」

こんなことすでにわかっているんです。

 

それでも、身近に天才がいたら

「自分ってなんなんだろう」と考えてしまうことはある。

 

だって人間なんだから。

 

誰にもいえないけど黒い部分って誰でも持っています。

 

でも、他人の毒を相手にしている間は

自分らしく生きるなんてできない。

 

自分に優しくできていますか?

 

ないものだけを気にしてしまって、あなたが持っているものを

見ようとしてないかもしれませんね。

 

「今日も1日がんばって偉いね」

 

「今日のわたしも素敵」

 

と、たまには言えていますか?

 

わたしは昔はできてなかった。

 

けれど最近少しずつ、自分を魅力的だと思えるようになってきた。

 

かりやざきしょうごさんは華道以外は、運動できない、計算できない、

車の運転もできないと言われています。

 

それでいいんだと思うんです。

 

「何でもかんでもできる人はうらやましい」とやっぱり感じるときもある。

 

だけど

向き不向きってあります。

 

私は運転が苦手です。できないわけじゃないけど、うまいわけでもない。

 

運転がうまい人からしたら

「なんでこんな簡単なこともできないの?」と言われるでしょう。

 

そう言われても、できないものはできないんです。

 

その代わり

得意なものはなんなくこなせます。

 

「自分は自分、人は人」なんてキッチリわける必要なんてない。

 

そんな簡単に人の気持ちって白黒つけれない。

 

だったら

 

他人の毒を相手にしない日を週に1回作ればいいだけ。

 

SNSからはなれる時間を作りましょう。

 

人を優先するんじゃなくて、自分を優先する時間がほんとうは
必要だってことに気づいてくださいね。

 

『別の誰かになりたい』と思うのは悪いことじゃない

 

『計画通りにいかないから人生っておもしろい』

『生き方のうまい人、ヘタな人』にはこのようなことが書かれています。

 

読んでみて元気づけられました。

 

「うん、そうだよね。計画通りにいかないから次どうなるか楽しみ」と

読んでいるときは思えました。

 

でも

1人の時間が増えると、やっぱり落ち込みます。

 

例えば

 

同世代の女友達や同僚が結婚してこどもが産まれたことを知ったとき。

 

  • 彼氏はできるけど結婚までいかない
  • 結婚したけどこどもがなかなかできない
  • 旦那さんと結婚して幸せになれると思ったのに、理想の生活ではなかった

 

誰にだって「理想の自分」はありますよね?

 

理想の自分から遠くはなれてしまったら

絶望してしまいます。

 

『1番に好きな人より2番に好きな人と結婚したほうがうまくいく』

 

という言葉よく聞くけど・・・本音は1番好きな人とのこどもが欲しい。

 

けれど、じぶんが結婚適齢期の時期は

相手はまだまだ遊びたい時期だった場合、妥協してしまうこともある。

 

信用できると思っていた女友達に恋愛相談したら

まっこうから反対されて他の男性を紹介されたときもある。

 

人生って計画通りにいかない。

 

理想から遠のいているだけでもしんどいのに、嫌なことが続いたら

「別の誰かになりたい」って考えてしまいます。

 

じぶんが描いていた人生を歩んでいる人や、ずっと大好きだった人の

お嫁さんになっている人に「人生変わってほしい」と思うことって少なくないですよね。

 

「別の誰かになりたい」と望んでしまうのは

「じぶんの人生に飽きたから」とも言えます。

 

全然悪いことじゃない。

 

【まとめ】考え方をすぐに変えるのはムリなことなんです。ひとつでもいいから自信が持てるものを見つけよう。

何を 楽しみ に生きていけ ば いい か わからない

 

自分の意見を優先するのではなく、他人の意見を優先するって

今は「オカシイ!!」と叫ぶことができるけど・・・

若いころは人の目を気にしていました。

 

わたしには自分がこうだと思ったら

 

誰がなんと言おうと突き進む親友がいます。

 

考え方が単純なんです。

 

「ニューヨークに行きたいから行く!」

 

「年齢なんて関係ない」

 

「わたしたちまだまだだよね?」

 

と、常に前向きで正直うらやましい。

 

正反対な性格だけど

名前が同じという共通点があって、それから仲良くなりました。

 

一緒にいると、ポジティブな自分にほんの少しでもなれる気がして

幸せを感じるんですよね。

 

けれど

残念ながら考え方を簡単に変えることはできません。

 

それでも、ほんと一つだけでもいいので

没頭できるもの、自信が持てるものを見つけてください。

 

ちなみに私はブログを3年以上続けています。

 

書き始めたときなんか、知識なんて全くなかったから

読んでくれる人なんて3か月間ゼロでした。

 

大手食品工場で働きながら

たまに投げ出したいときもあったけど書き続けました。

 

継続できた理由は

 

ブログを読んでくれる人が増えてきたから。

 

生きていたら孤独と不安で死にそうになるし

暗い気持ちを大事な人に吐き出して「離れていっちゃうかも・・・」と

考えてしまいますよね。

 

だから余計話せない。

 

だけどブログって

本音を書いても、共感してくれる人からコメントもらったりして

励まされることってあるんです。

 

ネット上に居場所を作ったから続けられた。

 

あなたもブログに苦しい気持ちを吐いてみませんか?

 

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