【独身の頃には気にしなかった】パンツを変えるタイミング男の場合

男のレッサーにとっては

パンツなんかトランクスで「はければよい」くらいにしか考えていませんでした。

更に独身生活が長かったので、少し穴が開いたくらいで

「まあ、いいか」で直ぐに買い替えようともしませんでした。

カピーと暮らすようになって

パンツの買い替えにも影響が・・・

女性からすると

男性の物の選び方はとても「おかしい」ということです。

毎日変える下着になぜこだわりがないのか?
不思議なようです。

パンツなんて店にいって一番お得な(3枚で500円などの)ものを選んで終わり。

もちろんカゴに入っている安いものです。

熊さんもようとか猫さんもようはさすがに選びませんが。

カピーに

「もうそろそろパンツも変えよう」

「穴が開いてきたし生地もボロボロになってきたから古いパンツにはさよならしよう」

と言われ始めて

「じゃあ新しく買い替えよう」となりました。

買うのにも買わないのにも特にこだわりがないのです。

次に買うときはカピーに選ばせることにしました。

私が選ぶのが面倒くさかったからです。

カピーのほうから「面倒くさい」と拒否されると思っていたのですが

結構、喜んでいます。

自分のパンツではなく旦那のパンツ選びですよ

不思議ですね。

店にいってパンツを選んでもらいました。

まあ、私が選ぶような今までのパンツとは大違い。

でもですよ

選んだパンツが

全部、鬼〇の刃のカラーです。

流行りで売れるからなのでしょうが

まあ、キャラクターの名前を出さなくても

誰をイメージしているのか分かります。

緑と黒は炭〇郎

赤と黄色は煉〇さんと雷を使うヤツ

青は水の呼吸の頭

虫は毒を使う〇蝶さん

レッサー「明らかに鬼〇の刃のキャラじゃないか?」

カピー「いいのいいの。毎日が楽しくなるでしょう」

そのうち

家のありとあらゆるものが「鬼〇の刃」に染められるのではと不安になりました。

妻の言う通り

少しこだわってパンツを買うのもたのしいですよ。

私は「こだわり」はないつもりでしたが

毎日はくパンツを楽しく選んでいます。

レッサー「今日はパンツはどれ?」

カピー「今日は煉獄さん」

(赤と黄色のパンツ)

こんなやり取りが普通になってきました。

目次

カピーとレッサーの振り返り

カピー

結婚してよかったね!レッサー

レッサー

うん、よかった!カピーには感謝してるぜ

カピー

・・・・・・。パンツの話だよ?

レッサー

えっどういうこと?

カピー

まだ結婚していない時のレッサーのパンツは、地味で・・・ゆるゆるで・・・パンツのゴムの役割が果たせてなくて。
ひどいときは、半分おしりだして履いてたよね?

レッサー

かーーーそれ言う?誰が見てるかわからないこのブログで言う?

カピー

大丈夫。レッサーの両親は見てないから!

カピー

それに恥ずかしいところを晒してるのはお互い様でしょう?

レッサー

俺のイメージがますます悪くなる

カピー

カピーという妻ができて、パンツも新しく買い替えることになって。そして、衣装ケースの下着コーナーの中には鬼○の刃のキャラがいらっしゃる!

レッサー

オタクだな!

カピー

オタク要素はどこかに隠れてたのかもしれない。そんな気がする

カピー

昔は、台湾オタクだったけど・・・今は確実に鬼○の刃オタクだわ!

レッサー

で、あらゆるものを鬼○カラーに変化させていくわけだな。

カピー

でも結局、1番パンツが新しくなってウキウキしてるのはレッサーじゃない?

レッサー

くっ!なにも言えねぇ~~~

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