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家計簿つけない嫁とお金の管理をする旦那

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年の差 家計簿 つけない 嫁 無駄遣い レシートを渡すだけ
レッサー

今月もマイナスだ―

カピー

今月もオーバーしたよ

レッサー

んんん・・・・・

カピー

・・・・・

レッサー

本気で考えている?

カピー

考えているよ

レッサー

ジー・・・・・・・

カピー

ごめんなさーい

目次

家計簿は絶対につけよう 家庭の現状が分かる

ネット、本、テレビ
いろんなところで言われていますが
家計簿はつけましょう。

家庭の支出がはっきりさせて
家族みんなで共通の認識をすることが重要です。
と言うと
当たり障りのない言い方になりますが

ほとんどの場合
考えている以上に支出がデカい。
「お金を使いすぎ」ということです。

自分では切り詰めてやりくりしているように感じている人でも
家計簿をつけると
「使いすぎ」だったりします。

考えて使っていない人は
確実に赤字になっています。
カピー(妻)のように。
レッサー(旦那)も赤字でした。
「無駄使いはしていない」と認識していました。
でも赤字でした。

独身のときは
大雑把に通帳だけで動いている金額を把握していました。
それは今もしていますが
家計簿をつけるとなにが家計を圧迫しているのか一目瞭然です。

家計簿をつけて変わってきたこと

最初に言っておくと
家計簿をつけ始めて約1年ですが
今でも支出が予定金額内に収まったことがほとんどありません。

予定外の出来事が起こったりします。
(想像以上にいろいろ起きます)
赤字が続いています。

支出は徐々に減ってきているので良い傾向だとは思っています。

支出で大きなマイナスを占めるのが外食でした。
「夫婦で外食を減らす」
と共通認識を持っても
一気に止められるはずもなく
徐々に徐々に減らしていくしかありません。

外食を減らせばどうなるか?
なぜか他の支出が増えます。

外食を減らしているからいいだろう
という安心感で財布のひもが緩む
といった感じです。

徐々に徐々に習慣づけていくしかありません。

生活レベルをすぐには落とせない
このことを体感して実感することから
節約は始まります。

赤字を一気に解消できる
なんて思わないことです。

4コマ漫画では
コンビニ飯を我慢していますが
我慢ができるようになってきたのは
家計簿をつけてからしばらくしてからでした。

今さらながら
「コンビニ飯なんてよく買っていたな~」

それでも毎月の収支が赤字になる家計簿

家計簿をつける
共通の認識を持ち始める。
赤字だから我慢するという習慣を徐々につける
具体的には外食やコンビニ飯などを止める
止めたら止めたでどこかに影響がでるので少しづつ対処する

この繰り返しで時間をかけてゆっくり節約する
いきなりの大幅な赤字カットは無理

家計簿をつけて赤字なのに節約できない心理がよくわかります。

認識を変えるために妻に家計簿をつけさせる

まだ実行に移していませんが
大きく認識を変えるために役割を変えてみるのも一つかな?
と考えています。

最初は妻(カピー)に家計簿つけようとしたけど
続かない
いくら言っても続かないので
旦那が家計簿はつけています。
毎月の結果を妻に渡して
赤字の理由を考えてもらいます。
(節約の意識を高めるために)

ということは
妻が今やっていることは

買ったもののレシートを「これお願い」と渡すだけの係です。

ここが問題なのかもしれません。
妻に家計簿をつけさせて
日々減っていくお金を認識してもらうのが一番なのかもしれません。

妻の言い分

カピー

なに?
赤字なのは全部私の責任なの?
レッサー(旦那)だって結構買い物しているよね?

もちろん家計簿を見せながら反論します。

買い物に関してだけは少しキツめに妻に小言を言っています。

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