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仕事を辞めた直後のスッキリしたきもちで知人に連絡した

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年の差 仕事 辞めた スッキリ ミーノ

定年退職後の再就職を2ヵ月半で早々に辞めました。
最初に聞いていた仕事の内容と
実際の内容が違ったからです。

それについて友人、知人に報告したときの反応です。
面白いほどに意見がわかれました。

目次

ミーノの意見と反応

真っ先のミーノに連絡しました。
ミーノとは
このブログを見てくれている人はわかると思いますが
簡単に紹介すれば

30年らいの知人
行く部署、行く部署でパワハラに遭遇
そんな理由から
会社に1ミリも期待しなくなった。
良くも悪くも割り切りが得意

開口一番に報告「仕事辞めたぞ」
ミーノ「まあ嫌ならやめればいいんじゃないか?」
他人事だからクールな反応だが
ミーノは自分の仕事に対してもほとんど期待をしていない。

キツい現場では汗だらけになったりすることもあるのだが
そもそも期待をしていないので
少しでも良い事があれば喜ぶ。
それがミーノである。
 
例えば
作業自体はきつくても
一人作業だから自分勝手にできるので問題なし。
他人と合わせるなんて面倒くさいだけ
また
給料低いけど・・・
1700時には確実に帰ることができるのでよい
定年後の再就職だし
まあ俺は能力ないからちょうどいい

仕事に対して期待を持たなければ非難も文句もほとんど出てこなくなる。
とのこと

作業が終わると手に力が入らなくなることもあるので
「ゆるブラック企業に転職すれば?」とすすめるが
転職活動が面倒くさいことと
ミーノ自身が次の転職先に良い事があると思えないこと
が理由で転職する気はないようである。

俺が早々に仕事を辞めたことに
ちょっとは同情して驚いてくれるかと期待したが
「嫌ならやめればよい。俺も同じだよ」
とのこと
まあそのとおりだ。

ミーノは「海外旅行も行く」と決めると
迷うことなく一人で格安チケットを取得し相部屋の安いホテルを取得するような性格だ。
私が海外旅行に行こうか迷っているときに
「台湾」「ベトナム」の海外、国内では「福岡」への旅行を決めてきた。

会社を辞めるときも
私以上にあっさり辞めるだろう

予定通りの反応だった。

昔からの知人である「肩書君」に報告

次に伝えたのが「肩書君」
昔からの知人である。

この「肩書君」は肩書が大好きである。
ご先祖様の肩書
今の自分の肩書
自分を取り巻く人たちの肩書
・・・

そして毎回連絡すると
肩書を自慢してくる

面白いヤツである。

この「肩書君」に
私が早々に会社を辞めたことを話したときの返答は
もちろん
心配してくれたり細かい事情を聞いてきたりしない。
いつものことで
俺が会社を辞めたことなどどうでもよくて
自分の自慢をしてくる。

「肩書君」の自慢
俺は再就職先で重宝されている
今日は忘年会で
営業本部長や事業推進部長に会って忘年会をした
と役職名を連ねて連絡してくれた。

相変わらず肩書が大切なんだな~
と思わず笑ってしまった。

「肩書君」も安定だ。
再就職前は
最終的に行政書士の資格を取って・・・・
人生最後まで雇われるだけの生活は嫌だな・・・・
とか言っていたのに
相変わらずに定期
 
やっぱり「肩書君」は肩書にはかなわない。
本人が部長ではないのですが
「俺は部長と直接話せる立場だ!」
ということを案に自慢しています。

そんなこと言われても私には「肩書君」の再就職先がどこかも知りません。

知らない会社の部長や課長って言われても・・・

「肩書君」・・・相変わらずの安定飛行です。

3人目は20年来のダチでイケメン

あだ名は「シルバーフォックス」
若いのですが髪が白髪でありイケメンなのでそう呼ばれています。

私が定年した会社で一緒に働いていました。
「シルバーフォックス」は一回り年下ですが
会社に早々に見切りをつけ転職しました。
転職後もずっと付き合いがあります。

「シルバーフォックス」は実は5回も転職しています。
もともと能力があるイケメンなので
転職する都度に待遇もレベルアップしています。
私が定年前にいた会社以上の給料をもらっています。

私が仕事を辞めたことに
ほとんど不安を感じていないことや
なるようになるだろう
と思っていることを伝えると
「やっとむかしのレッサーにもどってきた」
と励ましの言葉
 
ありがたいことです。

鯛焼き屋をやっている高校時代からのダチ

4コマ漫画には描いていませんが
鯛焼き屋をやっている高校時代からのダチにも連絡しました。
 
心配してくれて「明日電話するから」とラインで連絡がありましたが
相当に多忙な時期なのは分かっていたので断りました。
心配してくれるだけでありがたいですね。

北海道の6回も転職した先輩への連絡

 先輩曰く
「合わないところで長く続けてもどうせ辞めるから」
「自分はみんなと比べて脳に欠陥がある
 だから、みんなと同じようにできない
 そんな俺でもできてるんだから
 レッサーさんなら大丈夫」
 とのこと

「6回も転職した」と聞くと「どんな人?」と思うでしょう。
6回も仕事を辞めた社会不適合者?
逆に7回も就職先を決めた超優秀な人?

ちょっと変わった人ですが
私は「転職のプロ」と呼んでいます。

転職のプロは

子供も4人(下の2人はまだ学生)

大きな自宅を所有している

以前4コマ漫画にして記事にも書きましたが
ミーノに続き
もっともっと細かく記事にしたい人物の一人です。 

仕事を辞めた報告して思うこと

ミーノ、シルバーフォックス、北海道の先輩、鯛焼き屋のダチ
みんな自分のことをよく分析しているし
自分が合う仕事を選んでるから説得力があります
なにより人間性ができています。

「肩書君」の肩書自慢
それはそれで彼らしいと思っています。

そのほかにもいろんな人の話を聞きました。
嫌な仕事でも金のために続ける人もいる。
肩書のために辞められない人もいる。
上司がパワハラで5日で辞めた人もいる。

人それぞれですね。

仕事を辞めてみて感じることは
「清々している」でした。
前の会社に恨みがあるわけではありませんが
本当にマッチングしていなかったのでしょう。
なぜか「違和感」がありました。
憎しみも恨みもないですが「清々している」
それが本音です。

また無職になったことに関してもほとんど焦っていません。
「なるようになるだろう」という気持ちです。
そのことに関してシルバーフォックスが「昔の私にもどった」と言ってくれたことは嬉しかったです。

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