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AC6(アーマドコア6)でもハブられた旦那の友達はタンクだけ

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年の差 旦那の趣味 AC6 アーマドコア6 タンク 

ガンダムのゲームは昔時々買っていたがAC(アーマドコア)シリーズは今まで買ったことなかった。

AC6はなぜか「やってみたい」と思った。
たぶんCMの上手さだ。

ゲームを買うのも久しぶりだ
(妻は時々買っている)
考えて見たら10年以上ゲームを買ってないような・・・

AC6のCMが良かったので人気があるように思えた。
予約もしていなかったので発売日には急いで買いに行った。
そのときは
店には山ほど置いていた
旦那「そんなに売れてないのか?」 
だいたい旦那の直感は外れる
・・・・・

目次

最初のチュートリアルのルビコプターに心が折れそうになる

ウキウキ気分で家に帰りさっそくやってみる
オープニング いいねいいね
いよいよACを動かせる
期待は膨らむばかりだ。

最初のチュートリアルのルビコプターが越えられない
チュートリアルでこんなに死ぬとは!

そのときにはACでさっそうと敵を倒していくイメージはなくなっていた。

イライラしながらだが20回くらいで倒せた。

倒し方を間違うと一気にミサイルで削られる。
「死にゲーとは凄まじい」と思った。
やり方を間違ったり
操作に習熟していないと
情け容赦なくHPが削られる。

ルビコプターは近接武器で倒すしかない(他にあるのかも?)
倒しかたに気づき
そのやり方に習熟していく
その中で操作を覚えていく
ことが重要なのだろう
しかし、正直「倒せる」とは思わなかった。 

初めて知った!「死にゲー」って快感なのか?

難しくて昔ならコントローラーを投げていた。何回死んだらええんだ!
「こんなゲームがあるのか?」
と調べたら
「エルデンリング(ELDEN RING)」などの「死にゲー」を作った「フロム・ソフトウェア」の制作

「死にゲー」とは何回も死んで
自分なりの攻略法を見つることに快感を覚えるゲームらしい。
(そんなことが快感になっているのか?!)

「死にゲー」なんてジャンルがあることも知らなかった。
ちなみに
「エルデンリング(ELDEN RING)」はやってませんが評価も高く名作らしい。

こんなのがずっと続くのか?


しばらく続きます。

第2の壁ジャガーノートやられすぎは武器が悪いのか?腕が悪いのか?

ジャガーノートが越えられない
ジャガーノートは上部と背面しかダメージを与えられない。
何回死んだことか!
ACで上空に飛んで上部か背面を攻撃する。
これの繰り返しなのだが最初は全くうまくいかなかった
 
装備も重要なのだが腕が悪いとジャガーノートにひかれて終わり。
ふわっと浮いて(飛べない)攻撃するイメージだが
それがなかなかできなかった。
 
何十回もやっていると腕が悪いのか装備が間違っているのか分からなくなる。

そもそも装備さえ変えれば簡単に倒せると思っているので
最初はいろいろと装備を試してみるが倒せない。
不器用だと上手く操作できなくて
腕が悪いから武器を上手く使えてないだけなのだが
何十回もやっていると何が悪いのか分からなくなる。

そもそもは腕の問題なのだが
「またやられるのかよ?!」と考えながら操作するので
全然うまく行かなくなる。

打ち上げ武器で上方から攻撃してれば撃破できるだろう
という意見も今ならわかる。

焦るのではなく
落ち着いて相手の攻撃を避けること
という意見も今ならわかる。
余裕がなくなると操作ミスをする。

最初の頃はうまく操作できなかったので
武器の威力や操作性の問題以前に
避けることすらできずに
ちょっとした気のゆるみのために
ダメージが大きくやられてばかりだった

死にゲーの概念ですら知らなかったことや
難しい面と簡単な面に差がありすぎて
「自分のやり方が間違っているのでは?」とい発想しか出てこない。

ゲーム進行の大きな壁バルテウスが越えられない理由は?

ネットの評価を見るとゲーム進行の大きな壁になるのがバルテウス
なのだが
不思議なことに私は10回くらいで倒せた。


攻略情報により難易度が大きく変化する。
自分にピッタリとマッチする攻略情報だと簡単に攻略できる証明である。

それでも余計な情報が邪魔をした。


パルス攻撃でバリアーを無効にして・・・・
相手の100発ミサイルをクイックで避けて・・・
どれも正しいのだが

そもそも二本足で攻略できていることがアクションが上手い人の攻略方法であるが

最初は「自分もできる」と思い込んでいる。
最初から見る攻略情報が間違っている

 
二本足のロボットで攻略するのがカッコいいから最初はこだわってしまうでしょう。

そうこうしているうちに自分にぴったりの情報に出会う。
 
アーマードコア6はよくできたゲームだと思う。
アクション下手にも救済がある。
それが
「タンク」だ!
ぐちゃぐちゃ考えるな
多少のダメージは食らうものとして
(全く回避しなくてよいわけではない)
タンク+重火力で立ち向かえ!!!

バルテウスの100連ミサイルをある程度回避しながら
レーザーをぶち込んだ
パルスなんていらない
相手がダウンしたらありったけの武器で攻撃

そうこうしているうちに
なんとなんと8割くらいHPを削れるようになる
あとは少しうまく操作すれば勝てる。
希望が見えると頑張り始める。

やっと楽しくなってきた。
タンク装備を基本に置いた攻略になってきた

この段階になって操作もうまくなってきたように感じる。

バルテウスはあまりにも強くてアップデートで下方修正が入ったみたいだが
攻略法が分かれば面白くなる。 

昔からACをやっているプレイヤーは
「タンク」がアクション下手へのお助け舟って知っていたのかもしれない。

二本足へのこだわりが攻略を難しくする。

最強の難易度だったシースパイダー【ラスボスより強い?】

自分なりの勝ち方をある程度覚えたあとで問題になった敵がシースパイダー

タンクを使ってもなかなか倒せなかった.
ゲームは3回周回してそれぞれのエンディングも確認したが
今でも難しいのがシースパイダー

今ならyoutubeなどもいろいろ出ているので
攻略法を確認しながらもっと楽に倒せると思う。

時間ができたら
チャレンジしてみようと思う。
 
このボスのことを考えるとAC6をやるのが面倒くさくなる
まあそれでも「やってれば攻略できる」という気持ちはあるんだけね

タンクだけが俺の味方だけど本音は2本足で最後まで行きたかった

そもそもアクションは下手なので
苦労する面は普通の人以上にあったと思う。

逃走するヘリを打ち落とすミッションだったり
 
でもね
ナイトフォールで最後まで行きたかったな
という妄想をしたりもする。
ほとんどタンクのごり押しだった。

タンクーーー!!!
お前を嫌いなわけじゃないんだ
ただ
ロボットといえば2本足
まして最初のムービーがカッコよすぎて
ナイトフォールが好きなだけなんだ!

アクション下手へのお助け船である「タンク」だが
力任せに突っ込んでいくだけではダメ

多少なりとも避けたりする必要はある
ゲームやってる感覚にさせる「フロム・ソフトウェア」の微妙な調整は大したものです。

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