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ウィザードリィ(Wizardry)狂王の試練場の地下10階の思い出と影響を語ります

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今回の記事は
17歳の年の差夫婦の話題ではありません
妻の意見も入っていません。

ウィザードリィというゲームの思い出です。

目次

ウィザードリィとの出会い

大学時代には方眼紙にこのようなイラストを書いてました。
方眼紙にひとつひとつますを埋めるのが楽しかったです。

グレーターデーモン
フラック
ヴァンパイアロード
ワードナ
村正
手裏剣
聖なる鎧
だけではなく
語りだしたらきりがありません。
イラストにはかいていませんが
レイバーロードなんかも好きだったな

ちなみに
この記事は正確ではありません。
全て私の記憶で書きました。
情報ソースは私の記憶です。
(調べなくてよいので記事を書くのも早かったです)

ウィザードリィ(Wizardry)
超有名なゲームです。
初めてプレイしたのはファミコン版の
「ウィザードリィ 狂王の試練場」

30年以上前
ファミコン全盛期
その頃はネットもなく「ファミコン通信」や「コンプティーク」などのゲーム雑誌が主流で情報を集めていた時代です。

雑誌での評価が良かったので中古を購入した。
が「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」とあまりにも違っていたので即効で挫折した。

大学だったので暇なこともあり
せっかく少ない小遣いので買ったのだから
とりあえず終わらせよう
と再度やり始める。

その頃はウィザードリィの攻略本はなかった。
中古のカセットが売り出されている時期だったので
時期を逸しただけかもしれない

しかし
ウィザードリィのパソコン版の攻略本である
「ウィザードリィモンスターズマニュアル」
「ウィザードリィプレイングマニュアル」

は本屋にあった。
大学時代だったので金がなかった。
本屋には悪いが立ち読みで済ませてもらった
大学から帰ると攻略本を立ち読みしてから帰る日々が続いた。

無機質な設定が引き込む妄想の世界にハマった。

ウィザードリィ
最初のキャラメイキングだけでやる気をなくしたプレイヤーもいた。
ワードナをとりあえず倒して終わりのプレイヤーもいた。
私のようにHPが700越えまではまり込むプレイヤーもいた。
さらに上がいることも知っている。

最初の大きな壁を越えたプレイヤーにはご褒美のように妄想の世界が待っている。
今では当たり前のアイテム探しもキャラに対する容赦ない仕打ちも
ウィザードリィから始まった。(私的にです。)

なんだこのゲーム???!!!

キャラが文字だけ。
ドラクエやFFではキャラがいてグラフィックがあった。
勇者も戦士も文句も魔術師も魔導士も僧侶も顔があった。
でもWizNキャラは文字だけ。

白と黒の画面がパーティー完成まで続く。
   
最初は感情移入も難しかったが
ハマるとこれがいいと思えるようになる。

容赦なくキャラを倒そうとする厳しい戦闘

●ドラクエやFFのようにやさしくない

調子に乗って迷宮の少し深くまで進むと全滅させられる
帰還できたとしてもパーティが瀕死状態
(今にしてみればこれこそ冒険) 

●エナジードレインの衝撃

今では普通にゲームにある攻撃方法だが
当初は衝撃的だった
特に「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」しかプレイしたことがない私にとっては意味不明な攻撃だった。
戦闘が終わるとレベルが下げられている???
元に戻らない???

えっ戦闘が終わったらもとにもどるのでは???
そんな拷問みたいな仕様はないだろう
と勝手に思い込んでいた。

最初エナジードレインをくらったときは
「えっ」「なにっ」「マジ」
しばらく放心の後
ファミコンのコントローラーを叩きつけた

でも
これが本来のウィズ
本当の冒険です。
   
ただ「リセット技」を発見してからは簡単になりすぎました。
たしかリセット技も本屋で立ち読みした記憶がある

 1階と4階と10階だけで実質終わり?そんなダンジョンあるか!

レベルさえ上げてしまえば3階層で事足りるダンジョン
リセット技を覚えたら他の階にいかなくなった。
1階でマハリトまで覚える
エレベーターで4階までいく
4階のモンスター配備センターで敵を倒してブルーリボンをゲッツ
4階から9階まで下りる
9階からシュートで10階へ
     
全ての階を攻略する必要があると思い込んでいた。
「えっこれだけ?」    
とビックリした

    
リセット技で全てを安易にしてしまえる結果であるが
全ダンジョンを攻略しなくてもよいというのが衝撃だった。

「村正」「手裏剣」「聖なる鎧」はイメージアップの伝説と思い込んでいた

ウィザードリィプレイングマニュアル
には「村正」「手裏剣」「聖なる鎧」の説明はあるかが存在は不明
と書かれていた。

それらのアイテムはボスであるワードナを倒しても入手できず
ウィザードリィのイメージを広げるためのものであり
パソコン版とは仕様が違う
とまで思い込んでいた。

「ドラクエ」や「FF」で学習した通り最強の武器は手に入るもの
と思い込んでいた

大学時代でなければウィザードリとの関係はそこで終わっていただろう
暇だったのでダンジョンの周回プレイをしていた。

そこで見つけたのが
不確定名「ブキ」

あとは皆さんと同じです

やられ役で友人であるヴァンパイアロード

ファミコン版のモンスターデザインは末弥純氏だった。
綺麗なモンスターでも有名だったようだが
その当時は「魔界都市新宿」のイラストを描いている人くらいにしか思っていなかった。
それよりも「3Dダンジョンは面倒くさい」くらいにしか感じてなかった

綺麗なモンスターのなかでもワードナ―の側近である
ヴァンパイアロードが有名だが
やり始めの頃は思い入れもなにもない。
そもそも「ドラクエ」でも「FF」でも出てくるモンスターに思い入れはなかった

ヴァンパイアロードを強く認識するようになったのは
アイテム探しを始めてから
アイテムのドロップ確率なんて公表されていなかったが
ゲーム雑誌かなにかでヴァンパイアロードは固定キャラで
レベルの高いアイテムのドロップ確率が高いと聞き
毎日ヴァンパイアロードを倒していた

ヴァンパイアロードって悲劇のモンスター
美形だから女性ファンも多いみたい
しかし
凄まじい特殊能力を持ちながら呪文体制0%
ヴァンパイアロード対策の「ジルワン」まで準備されている
戦い始めたら一発でやられる
でも良いアイテムを落としてくれる「友」

毎日顔を合わせていたから思い入れも深くなる

●やっぱり私は変なのだろう
ヴァンパイアロード
↓みんなに人気のこちらのイラストよりも

ウィザードリィ Wizardry 狂王の試練場   ヴァンパイアロード ダンジョン 地下10階

↓こちらのイラストが好き

ウィザードリィ Wizardry 狂王の試練場   ヴァンパイアロード ダンジョン 地下10階

グレーターデーモンなんかは末弥純氏のほうが好き

思い出話は皆さん持っていると思う。

ファミコン版の「ウィザードリ ダイアモンドの騎士」には
「デーモンロード」特別出演していた。
パソコン版では「ウィザードリⅣ ワードナの逆襲」から出演する最強モンスターだ。
ダイアモンドの騎士装備であるコッズアーマー、コッズシールド、コッズヘルム、コッズガントレット、ハースニールを装備したメンバが1人だけが挑めるダンジョンがあるらしい。
そこの鎮座しているのが「デーモンロード」とい設定なのだろう。

私の場合は宝箱の解除に失敗してテレポートで飛ばされたダンジョンが「デーモンロード」のいるダンジョンだった。
コッズアイテムは全部揃えた6人のパーティーだった
「デーモンロード」に出会ったときは「オー」となって歓喜したが (ファミコンらしいイレギュラーが楽しかった)

「デーモンロード」は瞬殺だった。・・・・・・・・

私は普通の人とズレているのだろう
デモーンロード
↓多くの人はこちらのイラストが好きなのだろうと思う。

ウィザードリィ Wizardry ダイアモンドの騎士   デーモンロード 


↓私はなぜかこちらのイラストが好き

マイルフィックなんかは末弥純氏のほうが好き

本当に想像を掻き立ててくれた

・上から順に攻略しなくてよいダンジョン
・容赦なくプレイヤーを窮地に追いやる戦闘
・モンスターのネーミング「マーフィーゴースト」などなど
・対ヴァンパイアロード用の魔法であるジルワンの存在
 (まず側近を倒せと言わんばかりの設定、対ワードナ用の魔法ではない)
・ボスであるワードナと同じ魔法える使えるモンスターの出現 マイルフィック
・集団戦ならワードナ戦以上の強敵 グレーターデーモン
 ワードナを倒した程度のパーティーで挑んでも歯が立たない
・手に入れればレベル1のサムライでも最強にしてしまう「村正」
 手裏剣と同じで使ってみてその強さがわかる。
 初めて使ったときはそのダメージに驚いた
・ワードナが持っていたアミュレットの意味とは?
 妄想に浸らせてくれる
   
大学時代だったので通学時も授業中もそんな妄想ばかりしていた。

その後、当然のごとくウィザードリのアイテムがいろいろと出てきた
ベニー松山氏の「隣り合わせの灰と青春」「風よ龍に届いているか」
石垣環氏のマンガ「ウィザードリ」

そのほか多くのwiz本が出版された
ウィザードリィの外伝などのゲームも出た
  
今でもオンラインでウィザードリィのゲームが出たり
名を変えてゲームが出たり「ブレイド&バスタード」といった本が出版され続けている

ヴァンパイアにこだわる変な癖と他のゲームの評価

ヴァンパイア ヴァンパイアロード Vammpirelord

強烈な印象を残してくれたウィザードリィのモンスターたち
当然だがアンデッド、その中でも特にヴァンパイアに興味をもった

他のゲームを探すときにヴァンパイアを気にするようになる
相当なインプレッションだったわけだが
私がなにかとこだわりすぎる変な性格なのだろう

今でこそゲームはほとんどやらなくなったが
ヴァンパイアの位置付けをゲームの評価につなげていた時期もあった。
他のゲームからすれば迷惑千万なのだろうが
やっぱり変な性格なのだろうね。

私のヴァンパイアやアンデッドの位置付けから見たゲーム
●マスターオブモンスターズ2
 何回も攻略して楽しませてもらったゲームだがヴァンパイアが出演していない
 少しだけ寂しい。
 アンデッドとしてはミスト系が出演・・・おもいっきり偏ったステータスだった。
●マスターオブモンスターズ final
バンパイアが出演
 蝙蝠から成長させると最終的にバンパイアになる。
 昔のゲームは良い意味でも悪い意味でもとんがっていた。
 一歩間違えれば攻略できなかったり
 やり方によっては初期に最強レベルまで成長させることができた。
 マスターオブモンスターズ finalはまさしくそうであり初期に最強まで育成できた。
 それを発見してからは「俺強えーーー」と無双していた。
 が
 バンパイアは・・・・・・
 魔法攻撃できないのかよ
 敵が魔法攻撃ばかり仕掛けてくるが反撃できないのよ。
 こちらがやられることはないが
 ただ避けるばかり
 おいおいおいな残念キャラでした。
 ちなみに
 真・マスターオブモンスターズ Final EX 〜無垢なる嘆き、天冥の災禍〜
 ではPSP版を購入した。
 マスターにバンパイアを選べるが性能は同じ
 人より能力が高いのに魔法のアイテムですら持てないってなに?
●マスター・オブ・モンスターズ 暁の賢者達
 女性ヴァンパイアが出演しているが能力はいまいち
 いまいちでもどうにかして使おうとするが
 最終形態がサキュバスに進化するので使わなかった。
 アンデッドでリッチを使って楽しんだ
●ロードス島戦記 PCエンジン
 敵としてしか出演しないのだが・・・・・
 でもあっさりやられます。
 ノーライフキングの足元にも及ばない性能でがっかり

 アンデッドの頂点はヴァンパイアロードだろ!

という迷惑な謎の怒り。
●ロードス島戦記Ⅱ PCエンジン
バンパイア・・・・なにがあった!
●伝説のオウガバトル
 味方のキャラで出演

 敵に大きなダメージを与えることはできない
 最強キャラではないがキャラ特性としていい線いっている
(もちろん私的に)
 ブラッドスペルで人間が吸血鬼に変化するのもよい。
●ブリガンダイン
ゲームとしてもとても面白かった
 バンパイアロードは攻撃、移動、能力ともに満足
 決して最強キャラではないがそれでよい
 尖がった能力をもっている
 HPは少ないが耐久力と回復能力が高い
 そして敵も味方も含めて死者をその面かぎりのユニットとして使えるネクロリーバース
 最終面では敵として出てくる
 ルシファーとリリスを倒した後にアンデッドとして使役した。
 ネクロリバースを2回使えるようになるまで育てる
 ちなみにブリガンダイン ルーナジア戦記はバンパイアロードがリッチになっていた。

ウィザードリィのゲームが衝撃だったとはいえ
ヴァンパイアというひとつのキャラでここまで尾をひくのは
やっぱり私が変なのだろうと思う

Wizardry Legacy -BCF,CDS & 8-早く出してね

ウィザードリィって何がよいのか?
やってる本人も分からない。
いろんなところで解説してるがしっくりと納得できる答えがない

初期の頃のウィザードリィは
理解できない謎もあったがゲーム自体はシンプルだった。
「ウィザードリⅣ ワードナの逆襲」では攻略本なしでは攻略できない謎になった。
ここまでやったら「ウィザードリも終わりだな」と思っていたが
それからも続編が続く

やっぱりファンは多いようだ

日本のRPGのように
なにを、どこで、こうしろ!
なんて指示はない

面倒くさいゲームである

はっきり言ってしまうと
制作者の思い付きで謎を作っているのでは?
と感じるような謎解きが多い

「えっ!ここでそのアイテムを使うのか!」
と思わされる謎だらけだ。

私にとってはWizardry 6 Bane of the Cosmic Forge
も攻略本なしでは攻略できないゲームだった。
PC版、SFC版ともに買ったが
社会人だったので早めに終わらせたい
という気持ちもあり攻略本を見ながらゲームをした。
まあ達成感なんかありません。

反面、全部自分で解きたいという気持ちもあったが
どうしてもできなかった。

どうやらWizardry 7 Crusaders of the Dark Savant
謎だらけのようだ。
Wizardry8 も謎だらけらしい。

攻略本なしで解こうとすると
日本のRPGのように1週間とかで終わるようなしろものではない。

でも
なぜか惹かれる
この感覚がなんなのか自分でも分からない。
自分も含めてウィズファンというのは究極のMなのか?

AC-MALLさん
2023年12月に発売予定だった
「Wizardry Legacy -BCF,CDS & 8-」
早く出してね

誰かと語りたかったウィザードリィの物語

ヴァンパイア ヴァンパイアロード Vammpirelord


だれにも読まれないような記事を書いてしまいました。

自己満足のためです。

これもウィザードリィ(Wizardry)の影響の一つですね

その当時
誰かとウィザードリィについて語りたかった

誰もいなかったもんな~

だから良いのかもしれないが・・・・・

今でもウィザードリィをオマージュしたイラストや小説やゲームを見ると
「何だろう」と少し見てしまいます。
だからこんな記事を書いてしまうのでしょう。(笑)

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